久々のブログ書き込み。
W杯開催もあと1ヶ月。時が経つのは早いなぁ…(もう口癖です…というかブログ書かない言い訳ですか…)。
なんかやりたいこといっぱいある!!とか言ってるくせに、GWはだらだらと過ごしてしまったし…
友人とも会わず、飲みに行ったりもせず…行ったところと言えばTSUTAYAと本屋ぐらい。
…というわけではないが、W杯も近くなり、やたらとサッカー本が目に付くようになりましたので、ちょっと一言(戯言)。
やっぱり雑誌で目に付いたのは”W杯選手名鑑”。まだ出場選手も決まってないのに、出してるところ多いですね。どことは書きませんが。毎年の選手名鑑と同じで、移籍決定前に出してくるところも多いけど、それと同じ。
ので、World Soccer Digestの増刊号「2010FIFAワールドカップ 南アフリカ観戦ガイド」のみ購入しました。
けど、現地時間表示が多くて、録画準備にはチョット不都合だった。再放送予定も書いてないし。やっぱスカパー!本いるかな…
■地デジ・BS・スカパー! 南アフリカW杯を全部見る! TVサポーターブック
World Soccer Digestさんには、5月17日発売の「南アフリカへ、いざ――ワールドカップ直前ガイド」に期待してます!!
気になったのは、日本代表批判(叱咤激励?)本。新書もかなり多い。
■考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?
は、前監督イビチャ・オシムさんの著。解任後だから何でも言えるけど、それでも岡ちゃんよりましでしょうね。
■日本サッカーを救う「超戦術」
すぽるとマンデーフットボールでお馴染みの、風間八宏さんの本。今から岡チャンがこの本読むとは思えないし、実際この超戦術は使えないでしょう(T^T)。
■日本サッカーが世界で勝てない本当の理由
これは目を通してないです<(_ _)>。
■「決定力不足」でもゴールは奪える
は、「4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する
」でヒットをとばした杉山 茂樹さんの著。この本は賛否両論があるようで。結局4-2-3-1の話に落ち着くのかな? でも、後述の本の方が読みたい。
■サッカー日本代表システム進化論
は、西部 謙司さん著で、ちょっと日本代表の歴史本みたいな感じ。
他にも、日本サッカー 世界で勝つための戦術論
を出している。
新書だけでなく、単行本でも日本代表批判本はかなり見られましたね。ここでは割愛。
他は、スペインとバルサの本が目立ってましたね。
■スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか ワールドカップで日本が勝つためのヒント
の村松 尚登さん著は売れているらしい。
■チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く
は、先ほどの杉山 茂樹さんの著。これは読んでみたいが、その前にDVDで試合をもう一回みないとなぁ。結局4-2-3-1の話に収まりますか?
■史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド
…やはりチームが強いと売れますか…
■スペインサッカーの神髄
は、今後発売予定でチョット期待する本。第2弾のワールドカップ最強伝説 ~歴史を変えた選手・チーム・戦術~
とも、サッカー小僧新書として発売される予定。
■セルジオ越後録 サッカー日本代表2010W杯へ
これは買って読みました。相変わらずの越後節。
他に、新書ではないものもたくさん…
■スペイン代表「美しく勝つ」サッカーのすべて—“無敵艦隊”の強さを徹底分析!
…村松さんはスペイン好き!
■極私的サッカー見聞録
…スポーツナビを創った広瀬一郎氏著。内容は古い話が多いけど、マネジメントに役立つかな…
■ドーハ組VS南ア組 時空を超えたサッカー日本代表論
…ドーハ知らない人多いよね…アラフォー向けか?
■トルシエの眼力 岡田ジャパン「W杯4強」へのイバラ道
…トルシエ氏はもう過去の人か?
■サッカーニッポン代表のすべらない話
…すべってる気が…?
■ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~
…バルサ、マネジメント物語…
■マンチェスター・ユナイテッド クロニクル 世界で最も「劇的」なフットボールクラブの130年物語
…メチャぶ厚いし…
そんな中でイチバン読みたかった本はコレ。
でしたが、5日に見つけたので買わずじまい…
倉敷保雄さんと西部謙司の共著。
今度出会ったら買います。
というわけで、中には「古いよ〜」という本もありますが、個人的にGWに立ち読みした本として載っけてみました。ホントはまだまだあるんですけどね。
2010W杯が開催される前に、少しは読んでおきたいですね。
あぁ、岡チャン本(日本代表本)は今回は遠慮しておきます。